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タイと佐賀をウエディングフォトで結ぶ(前編)

今月初旬、タイのチェンマイに行ってきました。
タイ人のカップルのウエディングを撮影するためです。

そのカップルは『Peck』と『New』

実はこの二人、タイでは超有名なカップルなんだそうです。
新郎のPeckの職業は俳優。彼とはインスタグラムで繋がっているのですが、フォロワーが60.9万となっています。(@peckprem)
新婦のNewは歌手(と女優)。
彼女のインスタは何と83.9万です。(@newbrandnew_nj)

でもこれってどのくらいなのか気になったので、今調べてみたら柴崎コウさんが89.9万、黒柳徹子さんが85.6万、有吉弘行さんが81.2万なのでなかなかの知名度の人だということがわかります。(黒柳徹子さんすごいな……)
ただタイの人口は6700万人、日本の人口は1億2700万人なので単純に人口比でいくと、タイ国内では、日本でいうフォロワー数140万人のブルゾンちえみさんを超える認知度って感じでしょうか。(最近テレビをあまり見ない俺でも知ってる)

二人との出会いはハレノヒが行っている、海外向けフォトウエディング「SAGA WAKON」のタイ人プロモーターからの紹介でした。
ちなみに「SAGA WAKON」はグローバル化が加速する未来を見据えた当社の取り組みで、海外のカップルを佐賀各地のロケーションで撮影していくハレノヒのスペシャルVer.のWeddingPhotoです。

二人が有名人ということで全ての写真の公開は控えていたのですが、無事に結婚式も終わったため、この前編では8月に撮影した前撮り写真を紹介、後編では11月のチェンマイの結婚式の写真をさせていただきたいと思います。

こちらがPeckとNew。

見ての通りの美男美女です。おそらく二人とも中国系のタイ人なので、和装を着てもあまり違和感がありませんね。

はじめは柳町のスタジオからほど近い能舞台をお借りして、シックな撮影です。

日本人男性はなかなか着ない裃(かみしも)も、Peckが着るととてもかっこいい。
(ちなみに撮影を通じて着ている衣装は全てReminessでレンタルできます。気になる方はお問い合わせを)

そして佐賀城へ。もともと色打掛はお姫様の第一礼装だそう。お城がとても似合います。


PeckのNewを見る目がとても優しいですね。

この二人、実はとてもお茶目なんです。

お城の外ではこんなおふざけも。
確かに自分が海外のお城で、その国の衣装を着て写真を撮るなんて考えたらテンション上がりますよね。

続いて白無垢に着替え、タイではすっかり有名になった祐徳稲荷神社へ。

ここで二人にお願いして、ハレノヒがミヤネ屋さんに依頼されたインタビューを受けました。


(余談ですが、ミヤネ屋さんの放送ではNewのインタビューの字幕を「女優さんになったみたい!」と訳していました。でもタイ語のわからない自分でもそんなこと言ってないのは明白。だって本国では超有名な女優さんですからね。この放送をタイで見た二人は少しがっかりしていたそうです。ごめんね二人ともm(__)m)


重い重い打掛を長く着ていてもNewは元気いっぱいです。ソフトクリームを食べたい!というので、我々にとってはちょっとシュールな1枚。でも彼らにとっては特別な場所です。

白無垢に綿帽子から、白い引き振袖と角かくしにチェンジ。

雨も降ってきたので1日目はここで終了です。
スタッフ全員で1日目の打ち上げをし、二人は嬉野温泉の和多屋別荘にご宿泊でした。

 

そして2日目。早朝から唐津の海へ向かいました。
昨日の和装から今日はまずウエディングドレスです。絶好の天候に恵まれ睡眠不足の二人も元気いっぱいです。(リクエストのL O V E)


二人が歩くと見慣れた松林もどこか外国に見えるから不思議。

仕事が忙しい二人は午後の飛行機で帰るという強行スケジュール。
お昼前には撮影を終え、私服に着替えて呼子の朝市に移動です。


朝市はピークを超えている時間ですが、ウニを試食したりと楽しそうな二人。


ファンからもらったという人形と一緒に撮りたいと、二人はファンもとても大事にしています。

最後は呼子のグルメといえばお決まりのイカの活け造り。大はしゃぎのPeckに対し、やっぱり女性のNewは困惑?

ここで今回のSAGA WAKON撮影は終了です。
最後に皆で記念写真を撮って、二人はタイへ帰国していきました。

次回はチェンマイへハレノヒが出張。
結婚式編です。