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ハレノヒのカルフォルニア遠征・その1

ハレノヒ代表の笠原です。今月はじめアメリカはカルフォルニア州に行って来ました。
目的は結婚式の撮影と家族写真撮影、そしてアメリカという国をこの目で見て、人から聞き、からだで感じることです。今回のハレノヒブログはその体験を書きたいと思います。

福岡空港から羽田空港、そしてロサンゼルス空港と半日以上の移動時間をかけて米国に入国。
時差は16時間です。
初日は西海岸ロサンゼルスの南方向、サンディエゴ方面に行きました。
とにかく印象的だったのは気候の良さも含めたゆったり感。人気だという海岸にはたくさんの人が時間を過ごし、楽園という言葉がぴったりのイメージ。気温は30度くらいあるものの湿気が少ないため嫌な暑さではありません。

サンディエゴではこちらのご家族を撮影させていただきました。
あいにく時間があまりなくコミュニケーションをゆっくり取ることができなかったのですが、学校帰りで疲れていたという子供達も体を動かせば笑顔に。このような子供たちの反応はやはり万国共通のようですね。

2日目は朝から翌日の結婚式撮影の打ち合わせ。
そして今回の旅の宿として部屋を提供してくれたハレノヒスタッフの友人の家族写真撮影です。

ファンだというドジャースのユニフォームを着ての撮影。こちらもとっても仲の良い家族です。

撮影後はこちらの家庭では当たり前だというBBQや家庭料理を振舞ってもらってリラックス。
お店の料理より家庭料理の方が断然美味しく感じるのは、日本でも一緒でしょうか。


(家にはたくさんの家族の写真が飾られていました)

夜には自動車レースを見たことがない私のためにドリフトレースにまで連れて行ってくれて、とても感激しました。

3日目は結婚式撮影です。。
アメリカのウエディングでは、新郎新婦にそれぞれグルームズマンとブライズメイドという二人をサポートする友人たちがつきます。日本でも少しずつ増えてきているようですが、アメリカでは新郎新婦がお互いの未婚の友人たちを引き合わせる合コンの意味があるのだとか。

台湾やタイの結婚式でも感じたことですが、結婚式は家族や友人が集まり、それぞれ歩んできた道に感謝し、その時間を楽しみ、そしてこれからを誓うという過去現在未来の思いがぎゅっと詰まった時間であることも世界共通なのだろうなと思いました。

(その2に続く)